細々と役者やってます。
スプラッターが大好物です◎◎
変態です。
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本日2回目のバイトぉ~です。
みんな自分と同い年くらいで嬉しいです☆
つか今までで初めて!!
いやぁ~みんな若いねぇ!!
恋愛話ばっかしてるよぉ!
うわぁ~・・・。
どうやら男の人の方が話が合いそうです。
マニアックな話をしましょうよ!
恋愛じゃなくて!!
今日も1日頑張るぞぉ!!
ぷふっ
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なんだぁー!!!
ダヴィンチコードぉぉぉ!!?
うぉぉぉぉ!!語りてぇ!!
これを沢山の日本人が集って見に行ったなんてぇぇ!!!!
うそぉ?!
超変態です。
この作品の脚本家も監督も超変態でした。
内容も異質ですが、舞台のセットも異質でした。
舞台は小さな村
村人達の家や店、ちょっとした庭やベンチ
だけどその家々には壁がないのです
ドアも
庭にあるはずの木も
あるのは最小限の家具だけ。
あとは床に線が引いてあるのみ。
だけど物語の中の登場人物たちは壁や扉、風景や季節があるんです。
ちょーーー奇妙な世界で繰り広げられるキチガイな世界。
長いけど見てみてもいいんじゃないかな?って作品でした。
第一章から第九章までで構成されていて、まるで舞台を見ている感じです。
村人達には壁があるから見えていない家の中の出来事でも、第三者の私には全てが見えているわけで・・・・かなり奇妙な感覚になります。
ちょっとマンネリ気味な方にいいかも(^-^)
内容的には人間の本性、強欲さ、道徳心を描いてる感じかな。
私的には人を許すってゆう定義?良し悪し?
なんだかそんなのを考えさせられた作品でした。
監督「役者がこの見えない壁を無視してしまったらこの世界は壊れてしまう。」